Quantcast
Channel: jinkan_mizuhoの日記
Browsing index pages (30 articles)

[音楽]お見事!The Beats

世界中にビートルズのコピー・バンドは数多くあれど、ここまでのレベルになると「お見事!」と叫びたくなります。今年は、ビートルズ・レコード・デビュー50周年に当たる年。改めて、初期の音源から聴き直しております。

View Article


Image may be NSFW.
Clik here to view.

[食べ物・飲み物屋]北の新地の「北瑞苑」

先日の日曜日、機会があり西梅田の「北瑞苑」で懐石のコースをいただいてきました。京都に住んで30年以上経つと、京懐石のお店に行く機会もあり、それなりに有名な老舗で食事をしてきました。坂東夷の出のボクでも、洗練された歴史の中で熟成された調理法と味付けには魅了されてきた。それ故、京都以外で懐石をいただくのは二の足を踏んできたのは事実。それが、うれしい予想外?に直面。「北瑞苑」で食した「春秋」コースは、値は...

View Article


Image may be NSFW.
Clik here to view.

二度買い防止の優れもの

「またやっちまった!」とは、書籍やCDを購入して、意気揚々と自宅に戻り、書棚やCDラックを見たときに過去何度も繰り返した言葉だ(苦笑)古書店めぐりや中古CDショップめぐりが昔からの趣味。店頭で少しでも興味のあるものを見てしまうと、条件反射のように足が止まってしまう(笑)←これは「不治の病」のようなもので治らない。懐具合にゆとりのあるなし関係なく、欲しくなるともう止まらない。気になる品が予想よりも安か...

View Article

Image may be NSFW.
Clik here to view.

「お試しかっ!」×「はなまるうどん」

先日、TVで「全て当てるまで帰れま10〜はなまるうどん編〜」を観た。本来のお目当ては、番組後半のクイズ番組だったのだが、意外にも(失礼!)「全て当てるまで帰れま10〜はなまるうどん編〜」が面白かった(笑)「かけうどん」(小¥105 中¥210...

View Article

Image may be NSFW.
Clik here to view.

宝ヶ池公園内「桜の森」

10/12(火)宝ヶ池公園内「桜の森」にて秋の虫の音、野鳥のさえずりが……。誰もいない桜の森で、持参のミルクティーを飲みながら読書。あ〜、くつろぐなあ。千葉伸夫『原節子 伝説の女優』(平凡社ライブラリー)を読んでいる。戦前の、それも日中戦争直前・直後の映画界の様子が興味深い。あっ、背後に鹿がいる...

View Article


『ディアドクター』と『きのうの神さま』

映画に原作があるのは、よくある。撮影中、脚本がどんどん変わっていくのもよく聞く話である。しかし、映画のモチーフとなる短編集があるというのは、初耳だ。それというのも、西川美和が監督としても作家としても、非凡な才能を有しているからだろう。

View Article

Image may be NSFW.
Clik here to view.

『おとうと』'60 市川崑/監督 幸田文/原作 水木洋子/脚本

おとうと [DVD]出版社/メーカー:角川エンタテインメント発売日: 2007/09/28メディア: DVD購入: 1人 クリック: 92回この商品を含むブログ (41件)...

View Article

本年、上半期の楽しみ

ゴールデンウィークも終わりましたが、個人的には、まだまだ楽しみが続くこの上半期です。今週土曜日、京都文化博物館に成瀬巳喜男の戦前の作品『鶴八鶴次郎』を観にいきます。さらに、同館にてブラジルの「ネルソン・ペレイラ監督特集」が開催されます。未知の監督さんなので、不安はあるものの楽しみであります。ここでは、滅多に見られない映画を上映してくれるので、頻繁に利用しております(笑)先日は、市川崑監督『おとうと』...

View Article


Image may be NSFW.
Clik here to view.

玉木君のファンなので、晩酌のしめに……

スーパーの特売で↓の商品が売られていた。あれ、これって最近、玉木宏がCMしてるものじゃない。ブログスカウトからの掲載依頼のメールが来てたので、余計に印象に残っていたのだろう。手ごろな価格だったので、思わず「こしの極 そうめん」と「こしの極...

View Article


Image may be NSFW.
Clik here to view.

『歩いても 歩いても』(幻冬舎)是枝裕和

同名映画の原作である。流石に原作者と映画監督が、同じ人だと(当然のことながら)小説も映画も同じ空気が流れている。以前、TV番組で是枝氏自身が、この小説の主人公の母親役は樹木希林でアテ書きしていたとのこと。どうりで映画での樹木希林は、例の賞を獲得した作品よりも生き生きして見えたわけだ。映画をご覧になった方なら、おおよその筋はお分かりと思います。小説の方は、主人公が7年前を回想しているという設定。(映画...

View Article

Image may be NSFW.
Clik here to view.

あけましておめでとうございます。

昨年は、いろいろと雑事が続いたり、加えて、ドストエフスキーやらトルストイやらを読み始めたため、ブログに当てる時間が減少してしまいました。本年は、昨年よりはブログの記事を充実しようと年等にあたり宣言?いたします。←保証の限りではありませんが……(苦笑)↑は近所の「権九郎稲荷神社」です。新年は京都なので、白味噌のお雑煮です。本音を言うと、東京風の雑煮の方が……でございます(苦笑)

View Article

Image may be NSFW.
Clik here to view.

『原爆の子』'52

新藤兼人/監督&脚本...

View Article

Image may be NSFW.
Clik here to view.

『人間の條件』(第1部・純愛篇、第2部・激怒篇、第3部・望郷篇,、第4部・戦雲篇)'59

小林正樹/監督 五味川順平/原作...

View Article


Image may be NSFW.
Clik here to view.

『歩く、人』'01 小林政広/監督

<出演>緒形拳・香川照之・林泰文・大塚寧々・石井佐代子・占部房子知らなかった作品でした。この監督の作品も観たことがなかったので、半ばギャンブルのつもりでレンタル。借りて正解でした(笑)妻を亡くした男と息子達の物語。粗忽で不器用な男達のドラマだ。最初見たときは、何かメリハリのない印象であったが、味わいのある緒形の演技に惹かれて、繰り返し観てしまった。<あらすじ>北海道の小さな寒村。造り酒屋を営む66歳...

View Article

『天然コケッコー』'07 山下敦弘/監督 くらもちふさこ/原作 渡辺あや/脚本

<出演>夏帆・...

View Article


Image may be NSFW.
Clik here to view.

東寺〜梅小路公園〜壬生寺

10月に入り秋風の吹く季節になりました。紅葉にはまだまだですが、恒例の京都散策を10日(土)午後に決行?してまいりました(笑)まず昼食を近所のネパール料理屋「サムジャナ」http://r.tabelog.com/kyoto/A2603/A260302/26012731/で食す。毎度のことながら、このお店のナンはほんのり甘くかつ巨大[e:734]...

View Article

Image may be NSFW.
Clik here to view.

『鬼婆』'64 新藤兼人/監督&脚本 

出演:乙羽信子、吉村実子、佐藤慶、殿山泰司以前から気にかかっていた作品。昨年、TV番組のインタビューで新藤兼人は、「(映画で描くのは)人間の生と性」だと言っていた。その言葉がぴたりとはまる作品である。<あらすじ>時は南北朝、戦乱にふみにじられた民衆は飢え、都は荒廃し民は流亡した。芒ケ源に鬼女が住むと噂されたのもその頃である。芒ケ原に二人の女が棲んでいた。中年の女と、その息子の嫁は、芒ケ原に流れてくる...

View Article


Image may be NSFW.
Clik here to view.

「奥琵琶湖方面の旅」青春18切符の旅 其の一

遅ればせながら、この夏の旅行記でございます。「青春18きっぷ」を利用して滋賀県北部の長浜・木之本&余呉湖を旅してきました。当初は、尾道を旅することを計画したのですが、休みに入った1日目と2日目は雨に祟られて、あえなく中止。3日目に行こうかと思いましたが、あまりの蒸し暑さに広島方面に行くことに「心が萎え」てしまいました(苦笑)遠出をしないで、読書三昧の休暇でもいいかと思っていたのですが、せっかく購入し...

View Article

Image may be NSFW.
Clik here to view.

今年の祇園祭も暑かった!

木曜日、祇園祭の宵山に連れ合いと共に行ってまいりました。毎年のことですが、街は暑かった!特に、人気の鉾の周囲は見学の方々の数が半端ではなかった。さらに、屋台では、お好み焼き・たこ焼き・唐揚げ・串焼き等々、プロパンガスの火による熱が、これまた凄かった。ということで、今年はいわゆる人気のある鉾は「長刀鉾」のみ見る。と言っても、立ち止まって見ることはできません。山鉾を代表するものなので、外すわけにはいきま...

View Article

Image may be NSFW.
Clik here to view.

お出かけの際は、日焼け止めクリームを

梅雨に突入したとはいえ、今年は晴れ間も6月中に多く見られる。こんなときは、部屋でじっとしているのではなく、新緑に囲まれた森の中のベンチに座り読書といきたい。ただ気になるのは、紫外線。若い頃は、全くそんな知識がなかったけど、やはり皮膚ガンが心配だ。連れ合いや娘は、外出の際は日焼け止めクリームを塗っている。女性ばかりでなく、男性も日焼け止めが必要とは思っていたものの……。日焼け止めのクリームは、白くなっ...

View Article
Browsing index pages (30 articles)


Latest Images