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Channel: jinkan_mizuhoの日記
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『対岸の彼女』 平山秀幸/監督 角田光代/原作

原作に感銘を受けた作品。以前、ringoさんがブログで紹介されていて、最近では、tougyousさんがブログで紹介。それを読んだbealteさんがブログに感想を書く。そして、ボクがbeatleさんの記事に触発されて本作を鑑賞した。主な出演:夏川結衣・財前直美・多部未華子・石田未来・香川照之。角田光代の直木賞受賞作「対岸の彼女」を平山秀行監督が映像化。立場も境遇も性格も正反対の二人が出会い、心の交流を...

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忙しいときに

「低カロリー食生活ならスマートデリ」というキャッチ・コピーにつられて、購入した。冷凍なので、賞味期限を気にする必要はない。連れ合い&娘が不在のときは、基本的には、自炊している。しかし、疲れているとき忙しいときはそんな気分になれない。外食するのはおっくうだ。それに、仕事以外で気を遣うのは真っ平ゴメンだし……(苦笑)また、食事の用意をする時間がないからといって、出来合いのお弁当で済ますとカロリーは高いが...

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『歩いても 歩いても』'08 是枝裕和/監督・原作・脚本・編集  

出演:阿部寛、夏川結衣、YOU 、 樹木希林、原田芳雄 2008年、第82回キネマ旬報ベスト・テン5位(1位は『おくりびと』)樹木希林が、助演女優賞を獲得。個人的には、『東京タワー...

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『中国の鳥人』(新潮文庫)椎名誠

先日、モックン主演の同名映画の原作。中国南方の奥地の村を舞台に日本の商社マンが煌玉の買付けに行く。そこで「鳥人」に出会い、あこがれて、自らも「鳥人」になることを試みる。そして、その顛末は……。映画とは、登場人物が異なり、全く違う物語と考えるほうがいい。(大森望氏によれば)「SF小説」というより「秘境ファンタジー」という感じだ。とても面白い短篇で、中国奥地にある桃源郷をイメージさせる作品だ。

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ショック!、キヨシローが逝ってしまった!

昨夜、知り合いのロック・バンドのライブに行って、居酒屋で一杯飲ってから帰宅。TVでニュースを見ていると、「忌野清志郎さん、死去」のアナウンス。一瞬、連れ合い共々、硬直。エッ?ウソだろ!何で?2度目の復活を信じていたので、この衝撃は正直「辛い」「ジョン・レノンが生きていたら、どう思うんだろう、この状況?」ではじまる、「イマジン」を聴くと涙が……ロックを単にビジネスとしてでなく、「生き方」として示してく...

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『HINOKIO ヒノキオ』'05 秋山貴彦/監督&原案 米村正二、秋山貴彦、末谷真澄/脚本

多部未華子と堀北真希が共演した作品。もし、昨年辺りだったら、さぞかし話題になっただろう。他の出演者は、本郷奏多、中村雅俊、牧瀬里穂、原田美枝子など。最初に告白してしまうと、多部未華子が出演してなかったら、決して最後まで鑑賞できなかった。ただ、ネット上でこの作品の感想を探すと、結構、好評。だから、あくまで、ボクの感性には合わなかった上での感想と解釈してください(笑)<解説>心を閉ざし、遠隔操作ロボット...

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『善き人のためのソナタ』'06  フロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルク/監督&脚本

[rakuten:greengrass:10053924:image]本作は、アカデミー賞外国語映画賞を受賞したドイツ映画。←言うまでもないくらい有名だが……(苦笑)見よう見ようと思っていた作品。2時間以上の長編なので、どうも二の足を踏んでしまっていた。1984年、国家を信じ忠実に仕えてきた共産圏の役人が、盗聴器を通して自由、愛、音楽、文学に影響を受け、いつの間にか今まで知ることのなかった新しい人生...

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村上春樹の思い出

どこかで、村上春樹の最新作「1Q84」の出ることを耳にした。それがどこだたったのか思い出せないのだが……(苦笑)それはともかく、久々の長編発表で、ニュースによると部数は累計で68万部に上った。とのことだ。今朝TVをつけると、フジ系列の番組で特集をしていた。1Q84 a novel BOOK1と1Q84 a novel...

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Mr.Bigライヴ in 大阪厚生年金会館大ホール

6/18(木)は、Mr.Bigのライブで、楽しい楽しい一日。ライブに行くときの恒例で、仕事はお休み。朝からリラックスした時間を過ごしました。早めの昼食は飲茶バイキング。満腹になって、阪急電車にて梅田に。連れ合いと食後のコーヒーを飲んでから、しばらく別行動。↑こんな感じでした。ボクは、いつものように中古CDショップや古書店に向かう。大阪第三ビルの某店のワゴンに\200均一で大量にSoul,R&...

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キンキンキラキラだったパレード

先日の土曜日に家族でUSJに久しぶりに行った。夕方から行ったため、あまりアトラクションは楽しめませんでした。でも、「ジェラシック・パーク」「ジョーズ」といったところは抑えておきました(笑)今回の主な目的は、(娘のリクエストで)「マジカル・スターライト・パレード」を見ること。キンキンギラギラとなかなか華やかでした(笑)個人的には、なんでUSJにキティちゃんがいるのかなあ?と思いましたが……(笑)今流行...

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お出かけの際は、日焼け止めクリームを

梅雨に突入したとはいえ、今年は晴れ間も6月中に多く見られる。こんなときは、部屋でじっとしているのではなく、新緑に囲まれた森の中のベンチに座り読書といきたい。ただ気になるのは、紫外線。若い頃は、全くそんな知識がなかったけど、やはり皮膚ガンが心配だ。連れ合いや娘は、外出の際は日焼け止めクリームを塗っている。女性ばかりでなく、男性も日焼け止めが必要とは思っていたものの……。日焼け止めのクリームは、白くなっ...

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今年の祇園祭も暑かった!

木曜日、祇園祭の宵山に連れ合いと共に行ってまいりました。毎年のことですが、街は暑かった!特に、人気の鉾の周囲は見学の方々の数が半端ではなかった。さらに、屋台では、お好み焼き・たこ焼き・唐揚げ・串焼き等々、プロパンガスの火による熱が、これまた凄かった。ということで、今年はいわゆる人気のある鉾は「長刀鉾」のみ見る。と言っても、立ち止まって見ることはできません。山鉾を代表するものなので、外すわけにはいきま...

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「奥琵琶湖方面の旅」青春18切符の旅 其の一

遅ればせながら、この夏の旅行記でございます。「青春18きっぷ」を利用して滋賀県北部の長浜・木之本&余呉湖を旅してきました。当初は、尾道を旅することを計画したのですが、休みに入った1日目と2日目は雨に祟られて、あえなく中止。3日目に行こうかと思いましたが、あまりの蒸し暑さに広島方面に行くことに「心が萎え」てしまいました(苦笑)遠出をしないで、読書三昧の休暇でもいいかと思っていたのですが、せっかく購入し...

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『鬼婆』'64 新藤兼人/監督&脚本 

出演:乙羽信子、吉村実子、佐藤慶、殿山泰司以前から気にかかっていた作品。昨年、TV番組のインタビューで新藤兼人は、「(映画で描くのは)人間の生と性」だと言っていた。その言葉がぴたりとはまる作品である。<あらすじ>時は南北朝、戦乱にふみにじられた民衆は飢え、都は荒廃し民は流亡した。芒ケ源に鬼女が住むと噂されたのもその頃である。芒ケ原に二人の女が棲んでいた。中年の女と、その息子の嫁は、芒ケ原に流れてくる...

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東寺〜梅小路公園〜壬生寺

10月に入り秋風の吹く季節になりました。紅葉にはまだまだですが、恒例の京都散策を10日(土)午後に決行?してまいりました(笑)まず昼食を近所のネパール料理屋「サムジャナ」http://r.tabelog.com/kyoto/A2603/A260302/26012731/で食す。毎度のことながら、このお店のナンはほんのり甘くかつ巨大[e:734]...

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『天然コケッコー』'07 山下敦弘/監督 くらもちふさこ/原作 渡辺あや/脚本

<出演>夏帆・...

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『歩く、人』'01 小林政広/監督

<出演>緒形拳・香川照之・林泰文・大塚寧々・石井佐代子・占部房子知らなかった作品でした。この監督の作品も観たことがなかったので、半ばギャンブルのつもりでレンタル。借りて正解でした(笑)妻を亡くした男と息子達の物語。粗忽で不器用な男達のドラマだ。最初見たときは、何かメリハリのない印象であったが、味わいのある緒形の演技に惹かれて、繰り返し観てしまった。<あらすじ>北海道の小さな寒村。造り酒屋を営む66歳...

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『人間の條件』(第1部・純愛篇、第2部・激怒篇、第3部・望郷篇,、第4部・戦雲篇)'59

小林正樹/監督 五味川順平/原作...

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『原爆の子』'52

新藤兼人/監督&脚本...

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あけましておめでとうございます。

昨年は、いろいろと雑事が続いたり、加えて、ドストエフスキーやらトルストイやらを読み始めたため、ブログに当てる時間が減少してしまいました。本年は、昨年よりはブログの記事を充実しようと年等にあたり宣言?いたします。←保証の限りではありませんが……(苦笑)↑は近所の「権九郎稲荷神社」です。新年は京都なので、白味噌のお雑煮です。本音を言うと、東京風の雑煮の方が……でございます(苦笑)

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『歩いても 歩いても』(幻冬舎)是枝裕和

同名映画の原作である。流石に原作者と映画監督が、同じ人だと(当然のことながら)小説も映画も同じ空気が流れている。以前、TV番組で是枝氏自身が、この小説の主人公の母親役は樹木希林でアテ書きしていたとのこと。どうりで映画での樹木希林は、例の賞を獲得した作品よりも生き生きして見えたわけだ。映画をご覧になった方なら、おおよその筋はお分かりと思います。小説の方は、主人公が7年前を回想しているという設定。(映画...

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玉木君のファンなので、晩酌のしめに……

スーパーの特売で↓の商品が売られていた。あれ、これって最近、玉木宏がCMしてるものじゃない。ブログスカウトからの掲載依頼のメールが来てたので、余計に印象に残っていたのだろう。手ごろな価格だったので、思わず「こしの極 そうめん」と「こしの極...

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本年、上半期の楽しみ

ゴールデンウィークも終わりましたが、個人的には、まだまだ楽しみが続くこの上半期です。今週土曜日、京都文化博物館に成瀬巳喜男の戦前の作品『鶴八鶴次郎』を観にいきます。さらに、同館にてブラジルの「ネルソン・ペレイラ監督特集」が開催されます。未知の監督さんなので、不安はあるものの楽しみであります。ここでは、滅多に見られない映画を上映してくれるので、頻繁に利用しております(笑)先日は、市川崑監督『おとうと』...

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『おとうと』'60 市川崑/監督 幸田文/原作 水木洋子/脚本

おとうと [DVD]出版社/メーカー:角川エンタテインメント発売日: 2007/09/28メディア: DVD購入: 1人 クリック: 92回この商品を含むブログ (41件)...

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『ディアドクター』と『きのうの神さま』

映画に原作があるのは、よくある。撮影中、脚本がどんどん変わっていくのもよく聞く話である。しかし、映画のモチーフとなる短編集があるというのは、初耳だ。それというのも、西川美和が監督としても作家としても、非凡な才能を有しているからだろう。

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宝ヶ池公園内「桜の森」

10/12(火)宝ヶ池公園内「桜の森」にて秋の虫の音、野鳥のさえずりが……。誰もいない桜の森で、持参のミルクティーを飲みながら読書。あ〜、くつろぐなあ。千葉伸夫『原節子 伝説の女優』(平凡社ライブラリー)を読んでいる。戦前の、それも日中戦争直前・直後の映画界の様子が興味深い。あっ、背後に鹿がいる...

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「お試しかっ!」×「はなまるうどん」

先日、TVで「全て当てるまで帰れま10〜はなまるうどん編〜」を観た。本来のお目当ては、番組後半のクイズ番組だったのだが、意外にも(失礼!)「全て当てるまで帰れま10〜はなまるうどん編〜」が面白かった(笑)「かけうどん」(小¥105 中¥210...

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二度買い防止の優れもの

「またやっちまった!」とは、書籍やCDを購入して、意気揚々と自宅に戻り、書棚やCDラックを見たときに過去何度も繰り返した言葉だ(苦笑)古書店めぐりや中古CDショップめぐりが昔からの趣味。店頭で少しでも興味のあるものを見てしまうと、条件反射のように足が止まってしまう(笑)←これは「不治の病」のようなもので治らない。懐具合にゆとりのあるなし関係なく、欲しくなるともう止まらない。気になる品が予想よりも安か...

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[食べ物・飲み物屋]北の新地の「北瑞苑」

先日の日曜日、機会があり西梅田の「北瑞苑」で懐石のコースをいただいてきました。京都に住んで30年以上経つと、京懐石のお店に行く機会もあり、それなりに有名な老舗で食事をしてきました。坂東夷の出のボクでも、洗練された歴史の中で熟成された調理法と味付けには魅了されてきた。それ故、京都以外で懐石をいただくのは二の足を踏んできたのは事実。それが、うれしい予想外?に直面。「北瑞苑」で食した「春秋」コースは、値は...

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[音楽]お見事!The Beats

世界中にビートルズのコピー・バンドは数多くあれど、ここまでのレベルになると「お見事!」と叫びたくなります。今年は、ビートルズ・レコード・デビュー50周年に当たる年。改めて、初期の音源から聴き直しております。

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